2021年6月(6ヶ月)iFreeNEXT NASDAQ次世代50 運用実績

iFreeNEXT NASDAQ次世代50_202106_表題

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2021年6月の「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」運用実績について報告します。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、米国の株式に投資し、NASDAQ Q-50指数の動きに連動した投資成果をめざすファンドです。

※iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、2021年1月14日より、SBI証券と楽天証券にて販売開始

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NASDAQ Q-50指数について

NASDAQ Q-50指数は、将来的にNASDAQ-100指数への組み入れが見込まれる企業のパフォーマンスを追跡するために設計された時価総額加重型の株価指数です。
NASDAQ Q-50指数は、時価総額でランク付けされた50社の株式で構成されており、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの業種グループの企業を反映します。

本記事の内容は、以下となります。

  1. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬
  2. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2021年6月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

信託報酬と組込銘柄は、2021年5月と変更ありません

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では、さっそく見ていきましょう。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬

手数料および信託報酬は、2021年5月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)0.495%
—(委託)0.2365%
—(販売)0.2365%
—(受託)0.022%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「0.495%」となっています。

人それぞれですが、少し高いかな~って感じですかね。

以下は、他のインデックスファンドとiFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.495%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いファンドと比べると高いですね。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄

各保有ファンドの成績

組込銘柄は、2021年5月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄は、2021年3月31日時点となります。

銘柄国・地域業種比率
VictoryShares Nasdaq Next 50 ETFアメリカ10.1%
HARP Issuerアイルランド3.3%
クラウドストライク・ホールディングスアメリカ情報技術3.1%
ロクアメリカコミュニケーション・サービス3.0%
トレードデスクアメリカ情報技術2.5%
フォーティネットアメリカ情報技術2.5%
オールド・ドミニオン・フレイト・ラインアメリカ資本財・サービス2.3%
リバティ・ブロードバンドアメリカコミュニケーション・サービス2.1%
ガーミンアメリカ一般消費財・サービス2.1%
ゼブラ・テクノロジーズアメリカ情報技術2.1%

ちなみに、VictoryShares Nasdaq Next 50 ETFの上位10銘柄の内訳は、以下の表になります。

銘柄国・地域業種比率
クラウドストライク・ホールディングスアメリカ情報技術3.93%
フォーティネットアメリカ情報技術3.41%
ロクアメリカコミュニケーション・サービス3.41%
オールド・ドミニオン・フレイト・ラインアメリカ資本財・サービス2.98%
ガーミンアメリカ一般消費財・サービス2.63%
ゼブラ・テクノロジーズアメリカ情報技術2.61%
リバティ・ブロードバンドアメリカコミュニケーション・サービス2.58%
アストラゼネカイギリスヘルスケア2.49%
ゼットスケーラーアメリカ情報技術2.39%
トレードデスクアメリカ情報技術2.34%

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の他の組入銘柄とほぼ同じですね。

次に、業種別組込について見ていきます。

業種組入の割合
情報技術35.6%
ヘルスケア16.7%
コミュニケーション・サービス14.8%
一般消費財・サービス12.0%
資本財・サービス3.8%

将来的にNASDAQ100指数への組み入れが見込まれる企業で構成されているためか、ハイテクの比率が多いですね。

次にヘルスケアとなっています。

ヘルスケアは、安定性が高いですね。

情報技術およびヘルスケアの2つの業種だけで、半分以上を占めていますね。

残りは、コミュニケーション・サービス、一般消費財・サービス、資本財・サービスとなっています。

最後に、国・地域別構成を確認します。

国・地域組入の割合
アメリカ81.1%
アイルランド3.3%
中国3.1%
イギリス1.8%
ロシア1.7%
ドイツ1.7%
スイス1.4%
ブラジル1.4%
カナダ0.8%

ほとんど(8割)がアメリカとなっています。

2021年6月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

iFreeNEXT NASDAQ50_2021年6月
基準価格リターン損益率
2021/13,849円-12円-0.3%
2021/210,714円524円4.9%
2021/328,650円-296円-1.0%
2021/435,150円796円2.3%
2021/546,049円538円1.2%
2021/655,150円4,220円7.7%

2021年6月の運用実績は、基準価格「55,150円」に対して、トータルリターンが「+4,220円」となりました。

6月の評価損益は「+7.7%」となっており、5月の評価損益「+1.2%」に比べて大きく増加しています。

2021年1月からの運用実績を見て頂ければ分かりますが、プラスになったりマイナスになったりです。

ただ、3月を底にして増加傾向にあるようにも見えます。

6月に入ってから、アメリカの長期金利が落ち着き、ハイテク株に資金が戻って来ているのかもしれませんね。

大きく増加した6月の損益率には、ビックリしました。

7月以降も順調にリターンを出してくれるとありがたい。。。

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