【2022年1月(25ヶ月目)】つみたてNISA運用実績

ぎゃぁぁぁぁーーーーーーー。資産が溶けていく。。。

あ、こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年1月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。

毎月更新していますので、ぜひご覧ください。

2021年12月のつみたてNISA運用実績は、下記の記事で紹介しています。

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資産が減っているときだからこそ、積み立てシミュレーションと比較して心を落ち着かせる (笑)

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本記事の内容は、以下となります。

  1. 2022年1月のつみたてNISA運用実績
  2. 各保有ファンドの運用実績
  3. まとめ|2月の株式市場に向けて

では、さっそく”かなり減った運用実績”を見ていきましょう。

2022年1月のつみたてNISA運用実績

2022年1月のつみたてNISA運用実績は、上の図のようになりました。

つみたてNISAを25ヶ月、積み立てた基準価格「833,959円」に対して、トータルリターンは「+193,262円」という結果です。

1月のつみたてNISA運用実績の合計は「1,027,221円」となりました。

「ひふみプラス」に関しては、マイ転しています。(笑)

次に、2022年1月までのつみたてNISA運用実績を比較したものが下の図となります。

※データが多くなってきたので、2021年8月から2022年1月までを抜粋して記載しています。

2021年12月のトータル評価損益が「+31.0%」に対して、2022年1月の評価損益は「+23.2%」とかなり減少しています。

1月に入ってから、世界の株式市場が大きく調整していましたからね。。。

ちなみに、データが残っている1,2年ほど前のデータで見ると、以下の図のようになっています。

2022年1月の調整が大きいことがわかりますね。

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各保有ファンドの運用実績

各保有ファンドの成績

次は、各保有ファンドの運用実績について紹介していきます。

保有ファンドは以下の9つとなります。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  4. たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  6. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  7. SMT 新興国株式インデックス・オープン
  8. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
  9. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

では、各保有ファンドの成績を見ていきましょう。

ひふみプラス

2022年1月のトータルリターンは、「-617円」となりました。

ま、ま、まさかの”マイ転”です。

1月の評価損益は「-1.0%」となっており、前月の評価損益「+11.9%」に比べて大きく減少しています。

ひふみプラス。。。もうダメかもしれんね。。。(笑)

日本株は、長期投資には向いていないのか。。。

Twitter等でも「岸り人」が流行っていますが。。(笑)

とりあえず、オワタ。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年1月のトータルリターンは、「+63,932円」となりました。

1月の評価損益は「+34.8%」となっており、前月の評価損益「+44.8%」よりも大きく減少しています。

アメリカ株もかなり調整している状況です。

1月後半は決算シーズンに入ったこともあり、株式市場が乱高下していますね。

メタ・プラットフォームズ(フェイスブック)が1日で26%下落したり、ネットフリックスが1日で20%下落したり、アマゾンが1日で10%以上上昇したり。

長期で見たら、ノイズかもしれませんが、やはり資産が減るのはイヤですね。(笑)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年1月のトータルリターンは、「+39,085円」となりました。

1月の評価損益は「+33.4%」となっており、前月の評価損益「+42.8%」よりも減少しています。

S&P500も2022年に入ってから、9%ほど調整しています。

決算シーズンを乗り切って上昇トレンドに戻って欲しいです。

(利上げの影響もあるけど)全ては決算次第!

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たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

2022年1月のトータルリターンは、「+10,719円」となりました。

1月の評価損益は「+24.5%」となっており、前月の評価損益「+31.5%」よりも減少しています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2022年1月のトータルリターンは、「+34,022円」となりました。

1月の評価損益は「+31.9%」となっており、前月の評価損益「+41.0%」よりも減少しています。

評価損益は、昨年9月ごろの水準まで戻ってしまいましたね。

ヨーロッパでも早期の利上げ観測があり、ヨーロッパの株式市場も軟調です。

その影響もあって、上値が重い状況が続くかもしれませんね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2022年1月のトータルリターンは、「+28,950円」となりました。

1月の評価損益は「+28.4%」となっており、前月の評価損益「+36.4%」と比較して減少しています。

こちらのファンドも評価損益が減少していますが、愚直に積み立てていきたいと思います。

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SMT 新興国株式インデックス・オープン

2022年1月のトータルリターンは、「+1,844円」となりました。

1月の評価損益は「+3.0%」となっており、前月の評価損益「+3.9%」よりも若干減少しています。

アメリカやヨーロッパの株式市場が10%ほど調整しているのに、新興国(特に中国)は大きな下落がないですね。

中国株は、以前からかなり下落していたこともあり、この局面でも意外と強いですね。(笑)

それでも、評価損益が1桁なので、あまり利益が出ていない。。。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2022年1月のトータルリターンは、「+4,179円」となりました。

1月の評価損益は「+5.6%」となっており、前月の評価損益「+9.4%」よりも減少しています。

こちらのファンドも評価損益が減少しています。

下落幅も、このファンドにしては大きいですね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

2022年1月のトータルリターンは、「+11,148円」となりました。

1月の評価損益は「+13.0%」となっており、前月の評価損益「+17.3%」よりも減少しています。

こちらのファンドも大きく下落しています。

8資産に分散させていても、1月の調整には耐えられなかった感じですね。

(来月は上がってほしいな)www

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まとめ|2月の株式市場に向けて

この記事では、2022年1月のつみたてNISA運用実績について紹介しました。

1月に入って早々に調整があり、1月の運用実績はひどい結果となりました。。。

米国において、FRBの利上げペースやバランスシート縮小への懸念、インフレ懸念があり、なかなか厳しい状況が続きますね。

利上げについては”2022年に4回~7回行う”というのが市場の予想みたいですね。

果たしてどうなるのか。

利上げよりもバランスシートの縮小が株式市場にとって苦しいみたいなので、そこらへんはFRBの動向に注意したいですね。

前回の利上げ&バランスシート縮小と違い、今回は「インフレ」という敵が目の前にいるので、FRBも吞気にしていられない状況ですね。

さてさて、2月は鬼門の月ですね。

昨年2021年も2月の後半から、株式市場がおかしくなりましたね。。。

そこで退場者も出たりしていましたね。。。

今年も2月が鬼門か分かりませんが、注意はしておきたいですね。

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