【2022年2月(26ヶ月目)】つみたてNISA運用実績

今月も順調に、資産が溶けてくー。

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年2月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。

毎月更新していますので、ぜひご覧ください。

2022年1月のつみたてNISA運用実績は、下記の記事で紹介しています。

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本記事の内容は、以下となります。

  1. 2022年2月のつみたてNISA運用実績
  2. 各保有ファンドの運用実績
  3. まとめ|3月の株式市場に向けて

では、さっそく見ていきましょう。

1月に引き続き、評価損益が減りましたー。

2022年2月のつみたてNISA運用実績

2022年2月のつみたてNISA運用実績は、上の図のようになりました。

つみたてNISAを26ヶ月、積み立てた基準価格「862,057円」に対して、トータルリターンは「+171,360円」という結果です。

2月のつみたてNISA運用実績の合計は「1,033,417円」となりました。

「ひふみプラス」のマイナス幅がさらに広がった感じです。

新興国株式インデックスの方も、リターンが21円に減少。(笑)

次に、2022年2月までのつみたてNISA運用実績を比較したものが下の図となります。

※データが多くなってきたので、2021年9月から2022年2月までを抜粋して記載しています。

2022年1月のトータル評価損益が「+23.2%」に対して、2022年2月の評価損益は「+19.9%」と減少しています。

2月の株式市場も、引き続き下落トレンドとなっています。

インフレの高止まり懸念に加えて、ロシア・ウクライナ問題も入ってきており、かなりカオスな状態となっていますね。

ちなみに、データが残っている1,2年ほど前のデータで見ると、以下の図のようになっています。

2022年2月の評価損益は、2021年2月頃の評価損益まで落ちてきています。

つまり、1年積み立てた利益を全て吐き出した感じですね。(笑)

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各保有ファンドの運用実績

各保有ファンドの成績

次は、各保有ファンドの運用実績について紹介していきます。

保有ファンドは以下の9つとなります。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  4. たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  6. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  7. SMT 新興国株式インデックス・オープン
  8. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
  9. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

では、各保有ファンドの成績を見ていきましょう。

ひふみプラス

2022年2月のトータルリターンは、「-1,240円」となりました。

2月の評価損益は「-2.0%」となっており、前月の評価損益「-1.0%」に比べて減少しています。

マイナス幅が広がっていますね。

ひふみプラスが一番ダメージ(マイナスが)大きいんだけど、なぜ(笑)

日本、オワタ。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年2月のトータルリターンは、「+58,534円」となりました。

2月の評価損益は「+30.8%」となっており、前月の評価損益「+34.8%」よりも減少しています。

米国株式市場の投資可能銘柄、約4,000銘柄に投資している「楽天・全米株式」でも、1月に続き下落しています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年2月のトータルリターンは、「+35,203円」となりました。

2月の評価損益は「+29.0%」となっており、前月の評価損益「+33.4%」よりも減少しています。

米国の優良企業500社を集めたS&P500も、1月に続き下落しています。

厳しい状況が続いていますが、愚直に積み立てるのみです!

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たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

2022年2月のトータルリターンは、「+9,305円」となりました。

2月の評価損益は「+21.2%」となっており、前月の評価損益「+24.5%」よりも減少しています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2022年2月のトータルリターンは、「+30,758円」となりました。

2月の評価損益は「+27.8%」となっており、前月の評価損益「+31.9%」よりも減少しています。

こちらのファンドも、1月に続き下落しています。

評価損益の下落率は、S&P500と同じ程度ですかね。

このファンドは、ヨーロッパの株式市場も含んでいるので、ロシア・ウクライナ問題の影響でパフォーマンスが悪くなるかもしれませんね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2022年2月のトータルリターンは、「+25,849円」となりました。

2月の評価損益は「+24.5%」となっており、前月の評価損益「+28.4%」と比較して減少しています。

「アメリカの株式市場が崩れれば、世界の株式市場が崩れる」というように、オルカンも評価損益が下落トレンドとなっています。

機械的にただひたすら積み立てていきましょう!

SMT 新興国株式インデックス・オープン

2022年2月のトータルリターンは、「+21円」となりました。

2月の評価損益は「+0%」となっており、前月の評価損益「+3.0%」よりも減少しています。

に、、、にじゅう、、21円??(笑)

ほぼ利益なし!(笑)

新興国株式のファンドにしては、耐えている方かな。

いま資源価格が高騰しているので、新興国にとっては追い風となっています。

たとえばブラジルの株式市場は、今年に入って1月と2月でプラスとなっています。

このように、新興国のプラスもあり、ある程度下落が抑えられている感じですかね。

ただ、このファンドは中国株の割合が高いので、何とも言えませんが。。。(笑)※

※このファンドにかかわらず、他の新興国ファンドも同じかな

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ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2022年2月のトータルリターンは、「+3,191円」となりました。

2月の評価損益は「+4.1%」となっており、前月の評価損益「+5.6%」よりも減少しています。

このファンドは債券も組み込まれているので、株式オンリーの投資信託と比較して、下落が抑えられていますね。

助かる。(笑)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

2022年2月のトータルリターンは、「+9,739円」となりました。

2月の評価損益は「+11.1%」となっており、前月の評価損益「+13.0%」よりも減少しています。

こちらのファンドは、株式だけでなくリートや債券などに資産を分散させており、その影響もあってか下落は抑えられています。

まとめ|3月の株式市場に向けて

この記事では、2022年2月のつみたてNISA運用実績について紹介しました。

1月に続き、2月もリターン(利益)が減っちゃいましたね。

投資というのは、上がるときもあれば下がるときもあるので、しょうがないですね!

つみたてNISAは長期目線でつみたてものなので、気にせず愚直に積み立てていきます。

ちなみに、「Fear & Greed Index」という「恐怖と貪欲の指標」があります。

投資家の心理状態を表している指標なのですが、3/4時点で以下となっています。

かなり恐怖」となっていますね。

投資では「恐怖で買って、強欲で売る」という格言がありますが、いまの状況がそれに当てはなるのか、気になるところですね。

それでは、また3月の運用実績で!

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