2022年3月(15ヶ月)iFreeNEXT NASDAQ次世代50 運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年3月の「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」運用実績について報告します。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、米国の株式に投資し、NASDAQ Q-50指数の動きに連動した投資成果をめざすファンドです。

※iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、2021年1月14日より、SBI証券と楽天証券にて販売開始

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NASDAQ Q-50指数について

NASDAQ Q-50指数は、将来的にNASDAQ-100指数への組み入れが見込まれる企業のパフォーマンスを追跡するために設計された時価総額加重型の株価指数です。
NASDAQ Q-50指数は、時価総額でランク付けされた50社の株式で構成されており、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの業種グループの企業を反映します。

前月の実績報告は、以下の記事で紹介しています。

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本記事の内容は、以下となります。

  1. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬
  2. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年3月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

信託報酬および組込銘柄は、2022年2月と変更がありません。

では、さっそく見ていきましょう。

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iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年2月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)0.495%
—(委託)0.2365%
—(販売)0.2365%
—(受託)0.022%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「0.495%」となっています。

人それぞれですが、少し高いかな~って感じですかね。

以下は、他のインデックスファンドとiFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.495%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いファンドと比べると高いですね。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄

各保有ファンドの成績

組込銘柄は、2022年1月と変更がありません。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄は、2022年1月31日時点となります。

銘柄国・地域業種比率
VictoryShares Nasdaq Next 50 ETFアメリカ
HARP Issuerアイルランド3.1%
オールド・ドミニオン・フレイト・ラインアメリカ資本財・サービス3.0%
トレードデスクアイルランド情報技術2.9%
モンゴDBアメリカ情報技術2.6%
アストラゼネカイギリスヘルスケア2.6%
ゼブラ・テクノロジーズアメリカ情報技術2.3%
コスター・グループアメリカ資本財・サービス2.3%
オン・セミコンダクターアメリカ情報技術2.2%
エッツィアメリカ一般消費財・サービス2.0%

ちなみに、VictoryShares Nasdaq Next 50 ETFの上位10銘柄の内訳は、以下の表になります。

銘柄国・地域業種比率
アストラゼネカイギリスヘルスケア3.78%

サーナー

アメリカヘルスケア2.92%
トレードデスクアメリカ情報技術2.92%
コスター・グループアメリカ資本財・サービス2.84%
コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーアメリカ一般消費財・サービス2.83%
エクスペディアアメリカサービス2.82%
ゼブラ・テクノロジーズアメリカ情報技術2.77%
CDWアメリカ情報技術2.70%
オン・セミコンダクターアメリカ情報技術2.62%
トラクター・サプライアメリカ資本財・サービス2.57%

情報技術以外にも、サービス系の銘柄が上位に多く組み込まれていますね。

次に、業種別組込について見ていきます。

将来的にNASDAQ100指数への組み入れが見込まれる企業で構成されているためか、「ハイテク(情報技術)」の比率が多いですね。

情報技術の次に比率が高い業種は「ヘルスケア」となっています。

一般消費財・サービスの比率が高かった時期もありましたが、今はヘルスケアの比率が高い状況です。

情報技術⇒ヘルスケア⇒一般消費財・サービスと続いている感じですね。

最後に、国・地域別構成を確認します。

将来的にNASDAQ100指数への組み入れが見込まれる企業で構成されているためか、「ハイテク(情報技術)」の比率が多いですね。

情報技術の次に比率が高い業種は「ヘルスケア」となっています。

一般消費財・サービスの比率が高かった時期もありましたが、今はヘルスケアの比率が高い状況です。

情報技術⇒ヘルスケア⇒一般消費財・サービスと続いている感じですね。

最後に、国・地域別構成を確認します。

ほとんど(8割)がアメリカとなっていますね。

意外とアイルランドが2位に入っています。

2022年3月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

基準価格リターン評価損益
2021/13,849円-12円-0.3%
2021/210,714円524円4.9%
2021/328,650円-296円-1.0%
2021/435,150円796円2.3%
2021/546,049円538円1.2%
2021/655,150円4,220円7.7%
2021/768,049円2,107円3.1%
2021/881,949円4,100円5.0%
2021/992,549円853円0.9%
2021/10104,950円8,267円7.9%
2021/11119,949円7,633円6.4%
2021/12140,749円7,734円5.5%
2022/1163,649円-11,165円-6.8%
2022/2167,549円-13,385円-8.0%
2022/3212,550円597円0.3%

2022年3月の運用実績は、基準価格「212,550円」に対して、トータルリターンが「+597円」となりました。

3月の評価損益は「+0.3%」となっており、先月の評価損益「-8.0%」に比べて大きく増加しています。

1月と2月の相場でかなり下げていたので、久しぶりの「前月比プラス」かつ「プラ転」です。

と言っても、+597円ですが。。。(笑)

それにしても、ボラティリティが高いですね。

ひと月で「-8.0%」から「+0.3%」まで動くとは。。。

2021年10月の最高益まではまだまだなので、ハイテク銘柄には良い決算を出して頑張ってもらいたいですね。

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計です。

今年に入ってからの下落が、かなり大きかったことがわかりますね。

いまは、利上げFRBのバランスシート縮小が懸念材料ですが、株式市場はどこまで織り込んでいるんでしょうかね??

2022年は7~9回くらいの利上げが予想されていたり、どこまで耐えられるのか気になりますね。

インフレで長期金利が急激に上がっていくのも懸念材料ですが、愚直に積み立てていきたいと思います!

それでは、また4月の報告で!

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