2022年4月(21ヶ月)フィデリティ・欧州株ファンド運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年4月の「フィデリティ・欧州株ファンド」運用実績について紹介したいと思います。

このファンドは、英国および欧州の取引所に上場している大型・中小型の優良企業に投資を行っています。

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毎月、更新しているので見ていただけると幸いです!

本記事の内容は、以下となります。

  1. フィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬
  2. フィデリティ・欧州株ファンドの組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年4月のフィデリティ・欧州株ファンド運用実績

信託報酬と組込銘柄は、2022年3月と変更ありません。※組込比率が多少変更

では、さっそく見ていきましょう。

フィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年3月と変更ありません。

フィデリティ・欧州株ファンドの手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)1.65%
—(委託)0.77%
—(販売)0.77%
—(受託)0.11%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「1.65%」なので、比較的高いですね。

以下は、他のインデックスファンドとフィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
フィデリティ・欧州株ファンド1.65%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いeMAXIS Slimやニッセイと比べると高い方ですね。

フィデリティ・欧州株ファンドの組入銘柄

組込銘柄

組込銘柄は、2022年3月と変更ありません。※組込比率が多少変更

「フィデリティ・欧州株ファンド」のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄(組入銘柄数:49)は、2022年4月30日時点となります。

銘柄国・地域業種比率(%)
ノボ・ノルディスクデンマークヘルスケア5.9
SAPドイツ情報技術4.9
レレックスイギリス資本財・サービス4.2
インフォニオン・テクノロジーズドイツ情報技術4.1
プロサスオランダ一般消費財・サービス4.0
メルクドイツヘルスケア3.6
エクスペリアンジャージィー資本財・サービス3.2
ソノバ・ホールディングススイスヘルスケア2.8
ワールドラインスイスヘルスケア2.6
レントキル・イニシャルイギリス資本財・サービス2.6

SAPやメルクは聞いたことがありますが、他は見慣れない企業ですね。

他の知らない企業についても、また今度調べてみたいと思います。

次に、業種別組入状況について見ていきます。

資本財・サービスの組入割合が1番多く、次に情報技術、ヘルスケアとなっていますね。

この3つの業種だけで半分以上を占めています。

最後に、組入上位5ヶ国・地域を確認します。

やはり、イギリスとドイツが多くを占めていますね。

この2ヶ国に続いて、フランス、オランダ、スイスとなっています。

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2022年4月のフィデリティ・欧州株ファンド運用実績

※2020年7月から、フィデリティ・欧州株ファンドに投資しています。

2022年4月の運用実績は、トータルリターンが「-563円」、評価損益が「-0.2%」となりました。

3月で「プラ転」したものが、全てなかったことに。(笑)

4月で「マイ転」してしまいましたね。

相変わらず、ボラティリティが高い相場が続いています。

2022年に入ってから、一本調子に上がっていかないですね。

まぁ世界的にも金融引き締めが始まってますし。

ヨーロッパの方は、「7月からECBによる利上げ」の可能性が噂されています。

ヨーロッパもそろそろ「金融緩和の出口戦略」に迫られているかもしれませんね。

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計を示したものです。

評価損益は、2021年10月をピークに右肩下がり。。。(笑)

パフォーマンス悪すぎですね。T^T

2021年にコツコツ増えていた含み益も2022年のクラッシュで全てなくなるのも”投資あるある”です。

長期目線で見た場合、気にせず愚直に積み立てていくだけですけどね。(笑)

それでも、含み益がなくなっちゃうのは、辛いですね。(笑)

それでは、また5月の運用実績報告で!

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