2022年4月(16ヶ月)iFreeNEXT NASDAQ次世代50 運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年4月の「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」運用実績について報告します。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、米国の株式に投資し、NASDAQ Q-50指数の動きに連動した投資成果をめざすファンドです。

※iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、2021年1月14日より、SBI証券と楽天証券にて販売開始

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NASDAQ Q-50指数について

NASDAQ Q-50指数は、将来的にNASDAQ-100指数への組み入れが見込まれる企業のパフォーマンスを追跡するために設計された時価総額加重型の株価指数です。
NASDAQ Q-50指数は、時価総額でランク付けされた50社の株式で構成されており、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの業種グループの企業を反映します。

本記事の内容は、以下となります。

  1. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬
  2. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年4月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

組込銘柄で、2022年3月と変更があります。

では、さっそく見ていきましょう。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年3月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)0.495%
—(委託)0.2365%
—(販売)0.2365%
—(受託)0.022%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「0.495%」となっています。

人それぞれですが、少し高いかな~って感じですかね。

以下は、他のインデックスファンドとiFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.495%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いファンドと比べると高いですね。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄

各保有ファンドの成績

組込銘柄は、2022年3月と変更があります。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄は、2022年4月28日時点となります。

銘柄国・地域業種比率
VictoryShares Nasdaq Next 50 ETFアメリカ
HARP Issuerアイルランド3.9%
グローバルファウンドリーズアメリカ情報技術3.1%
ベーカーヒューズカンパニーアメリカエネルギー3.1%
トレードデスクアメリカ情報技術2.8%
エクスペディアアメリカ一般消費財・サービス2.5%
モンゴDBアメリカ情報技術2.5%
オン・セミコンダクターアメリカ情報技術2.4%
コスター・グループアメリカ資本財・サービス2.3%
エンフェーズ・エネルギーアメリカエネルギー・技術2.3%
トラクターサプライカンパニーアメリカ一般消費財・サービス2.3%

次に、業種別組込について見ていきます。

将来的にNASDAQ100指数への組み入れが見込まれる企業で構成されているためか、「ハイテク(情報技術)」の比率が多いですね。

情報技術の次に比率が高い業種は「ヘルスケア」となっています。

一般消費財・サービスの比率が高かった時期もありましたが、今はヘルスケアの比率が高い状況です。

そして!なんと、ディフェンス分野の「エネルギー」「生活必需品」「公益事業」が投資対象業種として組み込まれました!

今までは、攻めのテクノロジー重視だったのですが、エネルギーなどのディフェンス銘柄が入ってきましたね。

ハイテク銘柄だけではキツイ感じでしょうか。

「Nasdaq100指数へ組み入れが見込まれる」というよりも、今は下落(損失)を抑えたポートフォリオになっている可能性がありますね。

ほとんど(8割)がアメリカとなっていますね。

意外とアイルランドが2位に入っています。

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2022年4月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

2022年4月の運用実績は、基準価格「215,350円」に対して、トータルリターンが「-15,093円」となりました。

4月の評価損益は「-7.0%」となっており、先月の評価損益「+0.3%」に比べて下落しています。

3月の相場で大きく上昇して喜んでいたのですが、まさかの「マイ」です。

評価損益は、プラスになったり、マイナスになったり。。。

安定しない相場ですね。

特にハイテク銘柄にとってはキツイ相場です。

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計です。

今年に入ってからの下落が、かなり大きかったことがわかりますね。

というか、今年に入ってからずっと軟調です。(笑)

いまは、利上げFRBのバランスシート縮小が懸念材料ですが、株式市場はどこまで織り込んでいるんでしょうかね??

Nasdaqは4ヶ月くらい調整が続いているので、そろそろ金利上昇やバランスシート縮小を織り込んで、上昇し始めても良い気がしますが。。。

素人の考え通りにいかないのが株式市場ですね。(笑)

今は我慢して、愚直に積み立てて行きますかー。

それでは、また5月の運用実績報告で!

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