【2022年4月(28ヶ月目)】つみたてNISA運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年4月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。

4月は、かなり下げましたね。。。アメリカの株式市場は総崩れでした。

あと、円安がかなり進行した月でしたね。20年ぶりに1ドル=131円!

円安も良い影響と悪い影響があるので、単純に喜べませんが。。。

さてさて。

2022年3月のつみたてNISA運用実績は、下記の記事で紹介しています。

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本記事の内容は、以下となります。

  1. 2022年4月のつみたてNISA運用実績
  2. 各保有ファンドの運用実績
  3. まとめ|5月の株式市場に向けて

では、さっそく見ていきましょう。

2022年4月のつみたてNISA運用実績

2022年4月のつみたてNISA運用実績は、上の図のようになりました。

つみたてNISAを28ヶ月、積み立てた基準価格「931,396円」に対して、トータルリターンは「+217,834円」という結果です。

4月のつみたてNISA運用実績の合計は「1,149,230円」となりました。

次に、2022年4月までのつみたてNISA運用実績を比較したものが下の図となります。

※データが多くなってきたので、2021年11月から2022年4月までを抜粋して記載しています。

2022年3月(前月)のトータル評価損益が「+29.2%」に対して、2022年4月の評価損益は「+23.4%」と減少しています。

ガーーーン。T^T

4月の株式市場は、世界的に見ても”ひたすら下落”していた月でした。

4月末のアメリカの株式市場は、2月3月の最安値を割り込みましたね。

3月の上昇を全てはきだしたカタチです。。。

何という「全戻し」だ。。。

と言っても、円安の影響で耐えている感じもありますが。

ちなみに、データが残っている2020年10月からのデータで見ると、以下の図のようになっています。

評価損益を見ると、3月の上昇がなかったことになっていますね。(笑)

2022年2月の評価損益までは下がっていないので、まだ耐えている感じです。

2021年12月と2022年3月の評価損益まではまだまだ遠い道のりでしょうか。

評価損益は、少し頭打ち感が出ていますね。

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各保有ファンドの運用実績

各保有ファンドの成績

次は、各保有ファンドの運用実績について紹介していきます。

保有ファンドは以下の9つとなります。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  4. たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  6. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  7. SMT 新興国株式インデックス・オープン
  8. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
  9. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

では、各保有ファンドの成績を見ていきましょう。

ひふみプラス

2022年4月のトータルリターンは、「-1,050円」となりました。

4月の評価損益は「-1.6%」となっており、前月の評価損益「+2.4%」に比べて減少しています。

3月に評価損益が久しぶりに”プラ転”していましたが、4月でまた”マイ転”に。。。

なかなか調子が戻らない日本株。。。

日経平均は、円安の影響もあってか、大きく下げていない印象です。

(大きく上げているわけでもありませんが 笑)

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年4月のトータルリターンは、「+73,025円」となりました。

4月の評価損益は「+35.6%」となっており、前月の評価損益「+43.4%」よりも減少しています。

4月のアメリカの株式市場は、大きく下落していましたね。

4月は2月末につけた安値を割り込んだカタチですが、2月と4月の評価損益を見比べると、4月の評価損益の方がプラスとなっています。

これは、円安の影響ですね。

円安のおかげ?で評価損益が大きく下がっていない状態です。

喜んで良いのかわかりませんが。。。

もし円高株安が来たらオワリ。。。(笑)

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年4月のトータルリターンは、「+45,642円」となりました。

4月の評価損益は「+34.6%」となっており、前月の評価損益「+42.0%」よりも減少しています。

このファンドも、円安の影響で2月ほど下がっていません。

行き過ぎた円安は良くありませんが、いまはその影響(恩恵ではないな。。)で下落に耐えています。

アメリカはインフレを抑え込むために、急ピッチで利上げを行うみたいですが、日本は引き続き金融緩和を行うみたいです。

金融政策が真逆ですね。

これが変なひずみを生んで、日本経済に悪い影響を与えなかったら良いのですが。。。

たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

2022年4月のトータルリターンは、「+7,017円」となりました。

4月の評価損益は「+16.0%」となっており、前月の評価損益「+21.2%」よりも減少しています。

こちらは、”為替ヘッジあり”なので為替の影響を受けずにしっかり下落していますね。(笑)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2022年4月のトータルリターンは、「+39,204円」となりました。

4月の評価損益は「+32.6%」となっており、前月の評価損益「+39.9%」よりも減少しています。

昨年の12月の評価損益41.0%をピークに頭打ちになっていますね。

いまは、愚直に積み立てるのみですね。

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2022年4月のトータルリターンは、「+32,700円」となりました。

4月の評価損益は「+28.5%」となっており、前月の評価損益「+35.4%」と比較して減少しています。

SMT 新興国株式インデックス・オープン

2022年4月のトータルリターンは、「+81円」となりました。

4月の評価損益は「+0.1%」となっており、前月の評価損益「+4.6%」よりも減少しています。

こちらは、評価損益がなんとかプラスとなっています。

新興国株式インデックスは、組込銘柄の割合的に中国の株式市場に引っ張られる感じですかね。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2022年4月のトータルリターンは、「+5,446円」となりました。

4月の評価損益は「+6.5%」となっており、前月の評価損益「+8.6%」よりも減少しています。

大きく増加もしませんが、大きく減少もしない感じですね。

助かります。(笑)

引き続き、愚直に積み立てるのみです!

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

2022年4月のトータルリターンは、「+13,669円」となりました。

4月の評価損益は「+14.6%」となっており、前月の評価損益「+16.6%」よりも減少しています。

こちらのファンドも、大きく増加も減少もしない安定した運用となっています。

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まとめ|5月の株式市場に向けて

この記事では、2022年4月のつみたてNISA運用実績について紹介しました。

4月の株式市場は、ずっと下落していたイメージです。

4月は、上がりやすい月ですが、今年は違っていたみたいですね。。。

リーマンショックやコロナショックの時でさえ、4月は上がっていましたからね。。。

さて4月に入ってから、アメリカ企業の決算発表がスタートしています。

GAFAMの決算でも、AmazonやGoogleの決算はバツ(×)でアップルやマイクロソフトの決算はマル(○)といった感じで、まちまちです。

ハイテク銘柄は、金利上昇ピークデジタルの懸念から上値が重い展開となっています。

2021年に急成長したハイパーグロース銘柄は、同じように2022年も成長できるのか心配ですね。

最強GAFAMでさえ、危なっかしい決算なので、2021年のような成長を期待したら危険かもしれませんね。

ちなみに、ネットフリックスも「会員数減少」が嫌気されて大きく下落しています。

期待するよりも、「コンセンサス予想を上回っているのか?」「ガイダンスは大丈夫か?」といった事実に目を向ける必要がありそうですね。

Hope is not strategy」⇒希望は投資戦略ではない

5月は、FOMCもありますから、株式市場がどっちに転ぶのか。

材料出尽くしで上昇していくのか?それともサプライズで下がっていくのか?

金利上昇はある程度、織り込んできているので、あとは「量的引き締め(QT)がいつ開始されてどれだけの額になるのか」が大きな懸念材料かもしれませんね。

先は読めませんが。(笑)

最近はボラティリティが高く”ジェットコースターのような相場”が続いていますが、長期投資のものは愚直に積み立てていきたいと思います。

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