2022年5月(17ヶ月)iFreeNEXT NASDAQ次世代50 運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年5月の「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」運用実績について報告します。

前月の運用報告は、以下となります。

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iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、米国の株式に投資し、NASDAQ Q-50指数の動きに連動した投資成果をめざすファンドです。

※iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、2021年1月14日より、SBI証券と楽天証券にて販売開始

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NASDAQ Q-50指数について

NASDAQ Q-50指数は、将来的にNASDAQ-100指数への組み入れが見込まれる企業のパフォーマンスを追跡するために設計された時価総額加重型の株価指数です。
NASDAQ Q-50指数は、時価総額でランク付けされた50社の株式で構成されており、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの業種グループの企業を反映します。

本記事の内容は、以下となります。

  1. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬
  2. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年5月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

信託報酬および組込銘柄は、2022年4月と大きな変更はありません。

では、さっそく見ていきましょう。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年4月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)0.495%
—(委託)0.2365%
—(販売)0.2365%
—(受託)0.022%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「0.495%」となっています。

人それぞれですが、少し高いかな~って感じですかね。

以下は、他のインデックスファンドとiFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.495%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いファンドと比べると高いですね。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄

各保有ファンドの成績

組込銘柄は、2022年4月と大きな変更はありません。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄は、2022年3月31日時点となります。

銘柄国・地域業種比率(%)
HARP Issuerアイルランド3.3
ベーカーヒューズカンパニーアメリカエネルギー3.0
グローバルファウンドリーズアメリカ情報技術2.8
エクスペディアアメリカ一般消費財・サービス2.7
コスター・グループアメリカ資本財・サービス2.5
トレードデスクアメリカ情報技術2.5
モンゴDBアメリカ情報技術2.4
コカ・コーラ Europacific Partnersオランダ生活必需品2.3
ホライゾン・セラピューティクスアメリカヘルスケア2.3
トラクターサプライカンパニーアメリカ一般消費財・サービス2.3

前月の4月と比べると、組込銘柄の上位10銘柄に”生活必需品”も入ってきました。

こ、コカ・コーラ??(笑)

エネルギー銘柄も上位10銘柄の中だと2位に位置しています。

いまはディフェンス銘柄をしっかり組み込まないと、パフォーマンスがかなり落ちる感じですかね。


次に、業種別組込の割合について見ていきます。

エネルギー・生活必需品・公益事業のセクター割合が、少し上がっています。

パフォーマンスを少し安定させるために、ディフェンス・セクターの割合も少し多めにしていますね。

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次に、このファンドの国・地域別組込について見ていきましょう。

やはり、アメリカが8割を超えていますね。

2番目がアイルランド、次にオランダとヨーロッパ勢が続いています。

(アメリカ株式市場のパフォーマンスが落ちれば、このファンドのパフォーマンスも大きく落ちる。。。)

2022年5月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

2022年5月の運用実績は、基準価格「266,450円」に対して、トータルリターンが「-15,093円」となりました。

5月の評価損益は「-5.9%」となっており、前月の評価損益「-7.0%」に比べて改善しています。

相変わらず、評価損益はマイナスを推移していますね。(笑)

アメリカはインフレが8%を超えており、FRBは急ピッチで利上げをしないとダメな状況。。。

赤字が多いハイテク銘柄にとっては、金利上昇がかなりキツイ状態ですね。

速報(6/10)ですが、5月の「アメリカ・消費者物価指数」が予想よりも高かったみたいで、インフレの高止まりがかなり警戒されています。

なので、FRBはまだまだ急ピッチで利上げをしていく感じでしょうかね。

あと、6月の「アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数」も、50.2と過去最悪の数字みたいですね。。。

確かに、いまの状況はキツイ。。。インフレ・景気後退懸念。。。

しかし、ファンドの銘柄にエネルギー・生活必需品・公益事業が入ってきてから、パフォーマンスが安定している気もします。

あと、急激な円安の影響もありそうですが。。。

他のファンドもそうですが、いまは守り(ディフェンス銘柄)に徹しないと大きくやられる危険性があるということでしょうか。。。

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計です。

今年に入ってから、昨年の上昇分を全て吐き出して、いいところなしですね。(笑)

ずっとマイナスを推移しています。

積み立てる投資方式だと投資額が急に大きくならないので、自分のリスク許容度も安定しています。

コツコツ投資を続けていく方が精神衛生的にも良いですし、一喜一憂して疲れることも少なくなりそうですね。

愚直に積み立てるのみ!(いまはかなり逆風だけど。。。)

それでは、また来月の運用報告で!

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