【2022年5月(28ヶ月目)】つみたてNISA運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年5月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。

5月の株式市場は、「ジェットコースター」のような相場でしたね。

5月の前半は絶望から始まり、後半は少し盛り返した感じです。

それでも、まだまだ高値からは大きく下がってますからね。。。

そして、円安がまだまだ継続中です。。。

円安もあってか、円建ての米国株はかなり耐えています。

急速な円安が米国株の損失を相殺していますね。

さてさて。

2022年4月のつみたてNISA運用実績は、下記の記事で紹介しています。

毎月更新していますので、ぜひご覧ください。

関連記事

こんにちは、かーくんです。この記事では、2022年4月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。4月は、かなり下げましたね。。。アメリカの株式市場は総崩れでした。あと、円安がかなり進行した月でしたね。20年ぶりに[…]

本記事の内容は、以下となります。

  1. 2022年5月のつみたてNISA運用実績
  2. 各保有ファンドの運用実績
  3. まとめ|6月の株式市場に向けて

では、さっそく見ていきましょう。

2022年5月のつみたてNISA運用実績

2022年5月のつみたてNISA運用実績は、上の図のようになりました。

つみたてNISAを28ヶ月、積み立てた基準価格「962,538円」に対して、トータルリターンは「+214,209円」という結果です。

円安の影響もあってか、今のところは含み益がある程度維持されています。

逆に、円高・株安の時がつらくなりそうですね。。。

5月のつみたてNISA運用実績の合計は「1,176,747円」となりました。

次に、2022年5月までのつみたてNISA運用実績を比較したものが下の図となります。

※データが多くなってきたので、2021年12月から2022年5月までを抜粋して記載しています。

2022年4月のトータル評価損益が「+23.4%」に対して、2022年5月の評価損益は「+22.3%」と減少しています。

含み益は、少しだけ減っています。(今のところ耐えてる。。。)

ちなみに、データが残っている1,2年ほど前のデータで見ると、以下の図のようになっています。

評価損益は、上値が重くなかなか伸びないですね。

しょうがないですね、いまは我慢して愚直に積み立てるのみです。

各保有ファンドの運用実績

各保有ファンドの成績

次は、各保有ファンドの運用実績について紹介していきます。

保有ファンドは以下の9つとなります。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  4. たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  6. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  7. SMT 新興国株式インデックス・オープン
  8. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
  9. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

では、各保有ファンドの成績を見ていきましょう。

ひふみプラス

2022年5月のトータルリターンは、「+125円」となりました。

5月の評価損益は「+0.2%」となっており、前月の評価損益「-1.6%」に比べて増加しています。

評価損益は、レンジしてますね。

含み損と含み益の繰り返しです。

昨年の評価損益まで戻って欲しいのですが、まだまだ遠い道のりです。

「日本株はアメリカ株よりも下落していない」という声もききますが、上昇も厳しい状況ですね。

円安の恩恵は一部の企業だけですかね??

日本株頑張ってくれ~!

スポンサーリンク

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年5月のトータルリターンは、「+70,125円」となりました。

5月の評価損益は「+33.2%」となっており、前月の評価損益「+35.6%」よりも減少しています。

評価損益は、そこまで大きく減っていませんね。(円安。。。)

今年に入ってから、評価損益はずっとレンジしています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年5月のトータルリターンは、「+43,984円」となりました。

5月の評価損益は「+32.2%」となっており、前月の評価損益「+34.6%」よりも減少しています。

こちらも、評価損益はあまり減っていませんね。

いまは、円安の状況で積み立てているので恩恵を享受していますが、円高になった時が怖いですね。。。

将来的には、株価は上がるけど円高の影響で、含み益がなかなか増えない構図もあり得るのかな??

たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

2022年5月のトータルリターンは、「+6,4,96円」となりました。

5月の評価損益は「+14.8%」となっており、前月の評価損益「+16.0%」よりも減少しています。

評価損益は、右肩下がりですね。(笑)

このファンドは「為替ヘッジあり」なので、円安の恩恵を享受できていません。

ただ円高になった時でも、為替の影響は大きく受けないので、つみたてNISA内のリスクヘッジとしてはありかもしれませんね。

スポンサーリンク

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2022年5月のトータルリターンは、「+38,646円」となりました。

5月の評価損益は「+31.0%」となっており、前月の評価損益「+32.6%」よりも減少しています。

評価損益は、あまり変化していません。

5月の下落幅で見ると、米国株(S&P500)よりも下落が小さい気がしますね。

このファンドは、アメリカ株式市場以外にヨーロッパの株式市場にも投資しています。

ヨーロッパの株式市場は、そこまで大きく下落していない感じでしょうか?

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2022年5月のトータルリターンは、「+32,843円」となりました。

5月の評価損益は「+27.7%」となっており、前月の評価損益「+28.5%」と比較して減少しています。

安定のオルカン!

評価損益は、あまり減っていませんね。(ありがたや~)

評価損益は、今年に入ってからあまり変化(増加)していませんが、将来のため愚直に積み立てて行きましょうー。

SMT 新興国株式インデックス・オープン

2022年5月のトータルリターンは、「+2,612円」となりました。

5月の評価損益は「+3.4%」となっており、前月の評価損益「+0.1%」よりも増加しています。

アメリカを中心として先進国の株式市場は軟調ですが、新興国(主に中国)の株式市場は好調という、面白い構図です。

久しぶりに含み益が大きく伸びています。

来月には、この評価損益もなくなっているかもしれませんが笑。(あるある)

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2022年5月のトータルリターンは、「+5,691円」となりました。

5月の評価損益は「+6.6%」となっており、前月の評価損益「+6.5%」よりも増加しています。

ファンドの運用としては、非常に安定しています!

評価損益はまだまだ回復していませんが、地合いが悪いこの状況で、これだけ安定していたら嬉しいですね。

スポンサーリンク

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

2022年5月のトータルリターンは、「+13,687円」となりました。

5月の評価損益は「+14.2%」となっており、前月の評価損益「+14.6%」よりも減少しています。

このファンドも、運用成績が安定していますね。

ローリスク・ローリターン」という感じでしょうか。

まとめ|6月の株式市場に向けて

この記事では、2022年5月のつみたてNISA運用実績について紹介しました。

5月の株式市場は、大きく上昇した次の日にはそれ以上に下落する「ブルトラップ」が多く発生していました。。。

さまにジェットコースター相場。。。

5月末では少し回復しており、6月に入ってレンジ相場が続いています。

5月は、多くの企業が決算発表を行っていました。

売上高は伸びている一方で、利益が減少している企業がちらほら出てきたように見えます。

小売りセクターは、特にその影響を受けていましたね。

”人件費の高騰”、”消費者にとってコスパのよい(企業にとっては利益率の低い)商品が売れる”などなどにより、利益率が低下していました。

逆に サイバーセキュリティ企業や一部のテクノロジー企業は、売上高と利益を伸ばしており、全ての業種がダメというわけでもない感じですね。

6月からは量的引き締め(QT)が本格的に始まりますし、先を読むのが難しくなってきますね。

目先のサプライズに注意しながら、投資をしていく必要がありそうですね。

2020年および2021年のような相場は、終わって次のフェーズに入っている感じでしょうか。

ちなみに、直近の「Fear & Greed Index」は27となっています。

5月の中旬とかは、一桁まで落ちていた気が。。。(笑)

いまは、少しだけ投資家心理が回復していますね。

それでは、また来月の運用実績報告で!!

スポンサーリンク