2022年6月(23ヶ月)フィデリティ・欧州株ファンド運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年6月の「フィデリティ・欧州株ファンド」運用実績について紹介したいと思います。

このファンドは、英国および欧州の取引所に上場している大型・中小型の優良企業に投資を行っています。

先月の運用実績は、以下の記事で報告しています。

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毎月、更新しているので見ていただけると幸いです!

本記事の内容は、以下となります。

  1. フィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬
  2. フィデリティ・欧州株ファンドの組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年6月のフィデリティ・欧州株ファンド運用実績

組込銘柄は、2022年5月と少し変更があります。

では、さっそく見ていきましょう。

フィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年5月と変更ありません。

フィデリティ・欧州株ファンドの手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)1.65%
—(委託)0.77%
—(販売)0.77%
—(受託)0.11%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「1.65%」なので、比較的高いですね。

以下は、他のインデックスファンドとフィデリティ・欧州株ファンドの信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
フィデリティ・欧州株ファンド1.65%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いeMAXIS Slimやニッセイと比べると高い方ですね。

フィデリティ・欧州株ファンドの組入銘柄

組込銘柄

組込銘柄は、2022年5月と少し変更あります。

フィデリティ・欧州株ファンドのポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄(組入銘柄数:49)は、2022年5月31日時点となります。

銘柄国・地域業種比率(%)
ノボ・ノルディスクデンマークヘルスケア5.8
レレックスイギリス資本財・サービス4.6
メルクドイツヘルスケア4.2
SAPドイツ情報技術4.0
インフォニオン・テクノロジーズドイツ情報技術3.8
エクスペリアンジャージィー資本財・サービス3.2
ソノバ・ホールディングススイスヘルスケア3.1
レントキル・イニシャルイギリス資本財・サービス2.9
エア・リキードフランス素材2.6
ドイツ証券取引所ドイツ金融2.6

ノボ・ノルディスクやメルク、SAP、インフォニオン・テクノロジーズは、常に上位10銘柄に入っていますね。

このファンドにとって上記の4社は、主要銘柄となっています。

次に、業種別組入状況について見ていきます。

資本財・サービスの組入割合が1番多く、次に情報技術、ヘルスケアとなっていますね。

前月と比較すると、情報技術の割合が減っています。

その代わり、資本財・サービスの比率が多くなっています。

最後に、組入上位5ヶ国・地域を確認します。

やはり、イギリスとドイツが多くを占めていますね。

この2ヶ国に続いて、フランス、オランダ、スイスとなっています。

前月と比べると、オランダとフランスの割合が逆転しています。

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2022年6月のフィデリティ・欧州株ファンド運用実績

※2020年7月から、フィデリティ・欧州株ファンドに投資しています。

2022年6月の運用実績は、トータルリターンが「-6,491円」、評価損益が「-2.1%」となりました。

1か月でマイ転してしまいました。。。

上の図を見ると分かりますが、今年は(評価損益が)プラスになったら→マイ転プラ転とレンジ状態です。

ヨーロッパも「インフレ加速」により、ECB(欧州中央銀行)から利上げ方針が出ています。

それにより、ヨーロッパの株式市場も上値が重い感じですね。

6月に入ってから、株式市場のテーマに「景気後退(リセッション)懸念」が追加されたことで、さらに上値が重い状態となっています。

しょうがないですね。。。

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計を示したものです。

評価損益は、2021年10月~11月をピークに右肩下がりとなっています。

グラフを長期で見てみると、評価損益およびリターンの減少が分かりやすいですね(オワタ)。笑

こんなきれいに右肩下がりになるのか。。。笑

投資で面白いの(良い経験)は、数年かけて伸ばした含み益が数ヶ月で吹っ飛ぶということ。

2020年から含み益をコツコツ伸ばしていましたが、2022年に入ってから蒸発。

これも、投資の醍醐味ですね。(プラス思考)

含み損が辛い方は、以下の私の爆損記事で元気を出してください。。。

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それでは、また来月の運用実績報告で!!

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