2022年6月(18ヶ月)iFreeNEXT NASDAQ次世代50 運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年6月の「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」運用実績について報告します。

6月は、かなり評価損益が減りました。

含み損が増えた感じです。。。

皆さん、6月は相場が厳しかったですね。。。

さてさて、前月の運用報告は、以下となります。

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iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、米国の株式に投資し、NASDAQ Q-50指数の動きに連動した投資成果をめざすファンドです。

※iFreeNEXT NASDAQ次世代50は、2021年1月14日より、SBI証券と楽天証券にて販売開始

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NASDAQ Q-50指数について

NASDAQ Q-50指数は、将来的にNASDAQ-100指数への組み入れが見込まれる企業のパフォーマンスを追跡するために設計された時価総額加重型の株価指数です。
NASDAQ Q-50指数は、時価総額でランク付けされた50社の株式で構成されており、コンピュータ・ハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、小売/卸売業、バイオテクノロジーなどの業種グループの企業を反映します。

本記事の内容は、以下となります。

  1. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬
  2. iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄(※上位10銘柄)
  3. 2022年6月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

組込銘柄は、2022年5月と少し変更があります。

では、さっそく見ていきましょう。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬

手数料および信託報酬は、2022年5月と変更ありません

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の手数料および信託報酬は、以下の表になっています。

買付手数料なし
信託報酬(以下、内訳)0.495%
—(委託)0.2365%
—(販売)0.2365%
—(受託)0.022%
—(信託財産留保護)

信託報酬は「0.495%」となっています。

人それぞれですが、少し高いかな~って感じですかね。

以下は、他のインデックスファンドとiFreeNEXT NASDAQ次世代50の信託報酬を比較した表になります。

ファンド信託報酬
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.495%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%

やはり、信託報酬の安いファンドと比べると高いですね。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50の組入銘柄

各保有ファンドの成績

組込銘柄は、2022年5月と少し変更があります。

iFreeNEXT NASDAQ次世代50のポートフォリオに組み入れられている上位10銘柄を、以下の表で紹介します。

注) 組入上位10銘柄は、2022年5月31日時点となります。

銘柄国・地域業種比率(%)
VICTORYSHARES NASDAQ NEXT 50アメリカ4.5
ベーカーヒューズカンパニーアメリカエネルギー3.4
HARP Issuerアイルランド3.3
グローバルファウンドリーズアメリカ情報技術3.1
ダイヤモンドバック・エナジーアメリカエネルギー2.6
オン・セミコンダクターアメリカ情報技術2.5
エンフェーズ・エネルギーアメリカエネルギー2.4
コカ・コーラ Europacific Partnersオランダ生活必需品2.3
コスター・グループアメリカ資本財・サービス2.3
トレードデスクアメリカ情報技術2.2

前月の5月と比べると、エネルギー株の比率が上がっていますね。

個別銘柄で見ても、エネルギー銘柄が上位に食い込んできています。

この投資信託は、将来有望なハイテク株を集めた商品じゃなかったのか。。。笑

いまはディフェンス銘柄をしっかり組み込まないと、パフォーマンスが維持できない感じでしょうか。


次に、業種別組込の割合について見ていきます。

先月と比較すると、資本財・サービスよりもエネルギー業種の比率が大きくなっていますね。

情報技術は、(先月と比べると)少し比率を落としています。


次に、このファンドの国・地域別組込について見ていきましょう。

前月と比べると、少しアメリカの比率が上がっており、ロシアの比率がゼロとなっています。

ついに、ロシアの比率がゼロに。。。

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2022年6月のiFreeNEXT NASDAQ次世代50運用実績

2022年6月の運用実績は、基準価格「294,649円」に対して、トータルリターンが「-31,850円」となりました。

6月の評価損益は「-10.8%」となっており、5月の評価損益「-5.9%」に比べて大きく減少しています。

6月は、かなりやられましたね~。

評価損益がマイナス2桁となってしまいました。

インフレ懸念による金利上昇(乱高下)により、5月に引き続き、ハイテク銘柄にとって逆風となっていました。

エネルギー銘柄の比率が上がっていることで、なんとかマイナスは抑えられている方なんですかね?笑

以下の図は、過去の積み立て・評価損益の累計です。

昨年(2021年)の10月~11月をピークに、きれいな右肩下がりとなっています(オワタ)。笑

引き続き、ハイテク銘柄中心に厳しい状況は続きそうですね。

株式市場のテーマが「インフレ懸念」から「景気後退(リセッション)懸念」に移りつつあります。

それはそれでハイテク銘柄含め株式市場にとってキツイですね。

状況が反転するタイミングはわかりませんが、いまは我慢(定期積立は継続)ですね。

投資している方にとっては、かなり辛い状況・状態が続いていますが、このような時だからこそしっかりと睡眠・食事を取ってメンタルを整えましょう!

自分のペースでゆっくり資産運用していくことが大事ですね。

ちなみに、含み損が辛い方は、以下の私の爆損記事で元気を出してください。。。

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それでは、また来月の運用実績報告で!!!

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