【2022年7月(30ヶ月目)】つみたてNISA運用実績

こんにちは、かーくんです。

この記事では、2022年7月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。

7月の株式市場は、「希望の大幅株高」でした。

企業決算も本格的に始まっています。

弱い決算もありますが期待値が低い分、「思ってたよりも悪くない」という傾向で株が買われていますね。

もちろん、決算が良かった(売上高・EPS・ガイダンス)企業はしっかり‟買い”が入っており、株価が大幅上昇しています。

アップルとアマゾンの決算は良かったですね!

さてさて、

2022年6月(前月)のつみたてNISA運用実績は、下記の記事で紹介しています。

毎月更新していますので、ぜひご覧ください。

関連記事

こんにちは、かーくんです。この記事では、2022年6月のつみたてNISA運用実績について紹介したいと思います。6月の株式市場は、「絶望のブルトラップ」でした。6月の前半では5月に続き続落、中旬は回復したかな?と思わせて6月後半[…]

本記事の内容は、以下となります。

  1. 2022年7月のつみたてNISA運用実績
  2. 各保有ファンドの運用実績
  3. まとめ|8月の株式市場に向けて

では、さっそく見ていきましょう。

2022年7月のつみたてNISA運用実績

2022年7月のつみたてNISA運用実績は、上の図のようになりました。

つみたてNISAを30ヶ月、積み立てた基準価格「1,032,018円」に対して、トータルリターンは「+181,634円」という結果です。

7月のつみたてNISA運用実績の合計は「1,263,283円」となりました。

次に、2021年7月までのつみたてNISA運用実績を比較したものが下の図となります。

※データが多くなってきたので、2022年2月から7月までを抜粋して記載しています。

2022年6月(前月)のトータル評価損益が「+18.2%」に対して、2022年7月の評価損益は「+22.4%」と増加しています。

何とか、「地獄の6月相場」を乗り切りました。。。

(はやく評価損益30%以上に戻りたい。。。)

ちなみに、データが残っている2・3年ほど前のデータで見ると、以下の図のようになっています。

長期のグラフで見ても、6月(前月)の下落が大きかったことがわかりますね。

7月(今月)は、評価損益が大きく回復しています。

来月も評価損益が回復してくれると嬉しいですが、どうなるでしょう~?

スポンサーリンク

各保有ファンドの運用実績

各保有ファンドの成績

次は、各保有ファンドの運用実績について紹介していきます。

保有ファンドは以下の9つとなります。

  1. ひふみプラス
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  4. たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  6. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  7. SMT 新興国株式インデックス・オープン
  8. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
  9. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

では、各保有ファンドの成績を見ていきましょう。

ひふみプラス

2022年7月のトータルリターンは、「-214円」となりました。

7月の評価損益は「-0.3%」となっており、前月の評価損益「-5.3%」に比べて増加しています。

7月の日本株式市場は、堅調でしたね!

堅調でしたが、6月(前月)のマイナスが大きくて、評価損益はまだマイナスです。。。

2021年後半から、ひふみプラスが評価損益2桁(プラス)になったところを見ていない。。。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年7月のトータルリターンは、「+78,449円」となりました。

7月の評価損益は「+34.6%」となっており、前月の評価損益「+27.5%」よりも増加しています。

アメリカ株式市場も、好調でしたね。

アメリカは、7月決算シーズンですが、意外と良い決算が見られますね。

(意外というと失礼かもしれませんが)投資家の決算に対する期待値が低い分、良い決算を発表すると(かなり)大きく株価が反発しています。

インフレの影響もあって、強い決算発表をしている企業は多くありませんが、予想を裏切る堅調ぶりです!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年7月のトータルリターンは、「+50,308円」となりました。

7月の評価損益は「+34.1%」となっており、前月の評価損益「+26.7%」よりも増加しています。

こちらも堅調に増加しています。

決算シーズンの半分を終えた時点(8/4時点)で、S&P500種構成銘柄の企業は、前年同期比の増益率8.1%と7月初めの5.6%から上昇しています。

発表企業の約78%が市場予想を上回っています!!

(さすがアメリカ企業!USA!USA!)

企業業績の悪化を織り込んていた投資家にって、第2四半期の明るい(良い)決算は、予想外の展開となっているみたいですね。

スポンサーリンク

たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

2022年7月のトータルリターンは、「+5,832円」となりました。

7月の評価損益は「+13.3%」となっており、前月の評価損益「+4.9%」よりも増加しています。

評価損益が大きく反発!

と言っても、4月や5月の評価損益ラインまでは戻っていませんね。。。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2022年7月のトータルリターンは、「+41,799円」となりました。

7月の評価損益は「+31.2%」となっており、前月の評価損益「+25.2%」よりも増加しています。

評価損益が30%まで戻ってきました。(良かった~)

欧州の株式市場も上がっていましたが、アメリカ株式市場よりも弱い印象ですね。

株式市場の上値が重い感じように感じます。

欧州は、エネルギー問題の影響をもろに受けるので、それもあるかもしれませんね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2022年7月のトータルリターンは、「+34,661円」となりました。

7月の評価損益は「+27.1%」となっており、前月の評価損益「+22.4%」と比較して増加しています。

7月の世界の株式市場は、堅調に推移していましたね。

ここから上昇(回復)していけるか注目です。

がんばれ世界経済!!!

スポンサーリンク

SMT 新興国株式インデックス・オープン

2022年7月のトータルリターンは、「-882円」となりました。

7月の評価損益は「-1.0%」となっており、前月の評価損益「+1.7%」よりも減少しています。

新興国株式インデックスだけ下がってるじゃーーん。。。

7月の途中までは良かった(上昇していた)のですが、後半の方で「ゼロコロナ対策再開」等で大きく下落してしまいました。

結果、マイナスです。。。

一番足を引っ張っています。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2022年7月のトータルリターンは、「+6,940円」となりました。

7月の評価損益は「+7.5%」となっており、前月の評価損益「+4.7%」よりも増加しています。

評価損益は、大きく増えており3月の高値圏に迫っています。(ビックリ

いい感じ!

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

2022年7月のトータルリターンは、「+14,372円」となりました。

7月の評価損益は「+14.0%」となっており、前月の評価損益「+11.9%」よりも増加しています。

とりあえず、4月・5月の評価損益ラインまで戻ってきた感じですね。

さてさて、評価損益がここからさらに増えるか注目です。

スポンサーリンク

まとめ|8月の株式市場に向けて

この記事では、2022年8月のつみたてNISA運用実績について紹介しました。

7月の株式市場の雰囲気は、前月と異なり、上昇相場が目立ちましたね。

そのおかげで、つみたてNISAの評価損益はある程度回復しました。

高インフレの影響で業績悪化を織り込んでいた株式市場は、アメリカ企業の(意外と)強い決算発表により、予想を裏切る展開(株高)となりました。

中国株(新興国株式インデックス)は弱い状況ですが、その他の株式市場は少しずつ「悪材料に対する耐性」がついてきています。

まだまだ「エネルギー問題」「インフレの高止まり」の問題が残っていますが、これらの悪材料をカバーする「企業の好決算」に期待ですね。

ただし、希望は投資戦略ではない(Hope is not strategy)を忘れずに!!!

今みたいなボラティリティの高い相場でも、良いパフォーマンスを出しているセクター・銘柄はあります。

それに関しては、以下の記事で書いています。

興味のある方は、チェックしてみてください!

関連記事

こんにちは、かーくんです。金利上昇や物価上昇、エネルギー問題など、2022年に入ってからボラティリティが高い相場が続いています。株式投資しているセクター(業種)によっては、なかなか含み益にならないといったこともあります。この記[…]

それでは、また8月の運用実績でお会いしましょう。